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夏風邪予防


「夏風邪予防」
夏かぜのウィルスは増えるスピードが遅いために、体力が低下しているつまり夏バテしている人がかかってしまうことが多いです。夏かぜを引き起こすウィルスは、手から手へ、手から口へと感染するケースが多いので、手を洗うことが大切です。
またエアコンによる冷やしすぎも禁物です。エアコンで空気も乾燥(かんそう)しているし、さらに外気温と室温の差が激しいので、体に負担(ふたん)がかかり、抵抗(ていこう)力もおちてしまいます。眠るときに暑いからといってエアコンをかけたまま寝てしまうのは夏かぜをひく原因になるので要注意です。安静にしていれば汗ばまない程度に室温を調節し、冷房の風には直接あたらないように気をつけましょう。タオルケットなどをかけて寝てくださいね。

★kumagai (^^)/
http://fujikougyoukk.blog17.fc2.com/

2013/07/22(月) | マリコさんのちょこっと豆知識(^^)/ | トラックバック(0) | コメント(0)

新聞紙の以外な活用法


「新聞紙の以外な活用法」
梅雨の時期になると、天日干しが出来ず、なかなか乾かなかったり、生乾きのいやなニオイが発生したりで困りますよね。あの生乾きのいやなニオイは、乾くまでの間に雑菌が繁殖してニオイを発生しているのです。ニオイを防止するためには、洗濯がおわったらすぐに干すことや、室内干し用の洗剤を活用して、汚れをしっかり落とすこと。そのほかにも、日頃から洗濯層のお手入れをしておくことも大切ですね。
室内に洗濯物を干す際は、温度や湿度、通気によって、乾くまでの時間が変わってきますので、できるだけ広い空間で、通気できるよう間隔をあけることを意識して干しましょう。洗濯物の下に新聞紙を敷いておくと、湿気を取ってくれますので、乾きが早く感じられますよ。
このほかにも、クローゼットや押入れ、くつ箱などに新聞紙を敷いておくだけでも、湿気取り効果があります。新聞紙に湿り気をかんじたら、交換のタイミングです。湿気を吸っただけの汚れていない新聞紙は、リサイクルに出すことも忘れずに。

★kumagai (^^)/

2013/06/18(火) | マリコさんのちょこっと豆知識(^^)/ | トラックバック(0) | コメント(0)


*今週のちょこっと豆知識(^^)/ 
「春はなぜ眠い?」 
春はなぜ眠くなるのでしょうか?
まず一つとして考えられるのが、春は日が長くなるので、活動時間が長くなり、
結果的に就寝時間も遅くなって睡眠不足になってしまうのです。次には暖かくなると新陳代謝が活発になり、ビタミンB1が必要します。
日本人は白米でお腹をふくらせているので、ビタミンB1が不足しがちで、
世界の中でもいねむりをよくしてしまう国民なのだそうです。
眠気を感じる時期は、最低気温6度から15度ぐらいの時期であるとしています。
ちょうど布団をかぶって暑くもなく寒くもなくといった気温で、
なかなか布団からも出られないのではないでしょうか?
この気温は東日本や西日本の太平洋側では3月末から5月の中頃に当たり、
ちょうど年度が変わる時期から連休明けの時期なので、
環境の変化による心労や、また連休で遊び疲れた結果、
眠くなるということも考えられるではないでしょうか?
日本人的食生活や年中行事・昼夜の長さの逆転に加えて、
心地よい温度が春の眠りを誘うのではないでしょうか?
参考までにビタミンB1は、 豚肉、うなぎ、玄米等に多く含まれます。

★kumagai (^^)/
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2013/04/22(月) | マリコさんのちょこっと豆知識(^^)/ | トラックバック(0) | コメント(0)


「暑さ寒さも彼岸まで」のことばのとおりお彼岸は季節の区切りとされています。ただ、昼と夜の長さが同じだからといって同じ気候になるというものではありません。暑さの名残りがあるため、秋分の日の方が10度以上も気温が高いのですが、厳しかった残暑の暑さも、冬の寒さも、秋分の日、春分の日を境に目処がついてくるということから「暑さ寒さも彼岸まで」というようになったのです。
この言葉には教えも含まれていて、季節に寄り添い生活する中で、暑さや寒さ、それに伴う辛い思いも、彼岸の頃には和らいでくるよ‥という励ましの意味もあるようです。太陽が真東から昇り真西に沈む春分の日・秋分の日は昼と夜の長さがほぼ同じになりますよね。此岸の私たちの世界は東にあるとされていて、彼岸の悟りの世界は西にあるとされていることから、この時期に此岸と彼岸がもっとも通じやすくなるという日本独自の仏教行事なのですね。

★kumagai (^^)/
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2013/03/22(金) | マリコさんのちょこっと豆知識(^^)/ | トラックバック(0) | コメント(0)

取水と給水

給水
*今週のちょこっと豆知識(^^)/ 
「 取水と給水の違い」
雨が少なく、ダムの水があるところまで減ってしまうと、「取水制限」と「給水制限」という言葉をよく耳にします。それでは、この「取水制限」と「給水制限」とは、どう違うのでしょうか。
「取水制限」とは、川から取る水の量を制限することです。川の水が減り過ぎないように調整するために行われます。それに対して「給水制限」とは、各家庭に送られる水の量を制限することです。
「取水制限」だけでは、蛇口から出てくる水の量に変化はありません。ただ更に雨が降らないと、川から取った水の量も減るため、その内「給水制限」が行われます。この「給水制限」が行われると、蛇口から出てくる水の量が少なくなってしまいます。
        
★kumagai (^^)/
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2012/08/07(火) | マリコさんのちょこっと豆知識(^^)/ | トラックバック(0) | コメント(3)

お花見

さくら

*今週のちょこっと豆知識(^^)/ 
「お花見」
 奈良時代以前、桜は観賞用というよりはその年の農作物の出来を占う花でした。だからこそ「早く散れば凶兆」ということで散るのを惜しんだといわれています。
桜を鑑賞しだしたのは平安時代から。
どうやらその頃から"花"といえば桜になったようです。
平安時代の花見は公家のものでしたが、やがて武家にも浸透していき、大掛かりな花見が催されるようにもなっていきます。
江戸時代になるとようやく庶民も花見をするようになります。仮装をする者、俳句を詠む者、謡曲、小唄、三味線など、今で言えばカラオケのようなものに興じる者、はては口論、ケンカが始まる(江戸っ子っぽいですよね)など、まさに「花より団子」的なお花見のスタイルへとなっていっていったそうです。             
★kumagai (^^)/
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2012/04/09(月) | マリコさんのちょこっと豆知識(^^)/ | トラックバック(0) | コメント(0)

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